理系必見!センター地理で9割取るための勉強法とは?

センター地理を攻略するにあたって、知っての通りまずは系統地理を完璧にしなければいけません。

地誌に関する細かい知識は1番最後に詰め込めば大丈夫。

系統地理は気候、ホイットルセー農牧業区分、大地形、小地形、工業、貿易、宗教・民族、、、、たくさんありますね。

まずは徹底的に理解することが大切です。

地理はガリガリと書いて覚える教科ではなく理解する科目です。

しかしながら、多くの参考書は「覚える」ことが中心になってしまっています。

そこでまずは直前30日で9割とれる 鈴木達人のセンター地理B徹底的に読み込んで理解しましょう。

この参考書でセンター地理に必要な知識や考え方を身につけることができますよ。

 

 

 

 

過去問も各セクションで挿入されており、理解したこと(もちろん覚えることもありますが)を実践で使う練習もできます。

「センター地理の基本」をこの本で徹底的に身につけ、今まで学校やその他塾でやってきた地理を根底から覆しましょう。

 

このサイトの管理人ふりこは、「合格サプリ」という受験情報メディアでも活動を行っており、そこで直前30日で9割とれる鈴木達人のセンター地理Bについて、レビュー記事を書いています。
参考書の使い方なども書いているので、ぜひ参考にしてくださいね!!
↓レビュー記事リンク↓
直前30日で9割とれる 鈴木達人のセンター地理Bの特徴とおすすめの使い方・勉強法(外部リンク/合格サプリ)

 

センター地理の感覚をつかんだら引き続けて学習を続けていきましょう。

「考え方」はバッチリになっているはずなので、あとは暗記事項(体系化して理解して覚えていく)と演習です!

足りていないのは統計の知識や用語について。

用語を正しく覚えて、統計の活用方法を身につけましょう。

これも先ほどと同じ鈴木達人先生の著書で、パターン別整理 間違えやすい地理B用語をセットで覚える本がおすすめです。

間違えやすい語をセットで、とあり、センター地理の正誤問題で問われる「反対語」と「統計」が整理されています。

体系的な理解の手助けと、暗記事項の明確化がなされています。

つまり、必要な知識が、必要な量で載っているベストな参考書です。

これは直前30日で9割とれるでカバーできなかった知識を埋め合わせることができます。

 

パターン別整理 間違えやすい地理B用語をセットで覚える本
鈴木 達人
KADOKAWA/中経出版
2014-09-11

 

ひとまず、1周して、知識の不足を埋め合わせたら、次の過去問演習に進みましょう。
過去問以外はする必要がありません。
各社の出している予想問題集や分野別問題集などには一切手を付けず、過去問を徹底的にやりこむのがよいでしょう。

過去問をどれぐらい解けばよいのかという話がありますが、課程の変わった2006年以降の本試験は3周

これが最低限です。じっくり60分を計ってフルに考え抜いてください。

これが終わって完璧にしたら、新しいものから追試験をしていくのが良いでしょう。

過去問をする際、解説は上記で紹介した本の著者である鈴木達人先生の運営するセンター地理徹底攻略!たつじん地理を参考にしましょう。

考え方を身に着け、それを過去問でも実践することで理解を深めることができます。

たいていのセンター過去問は問題と解説は別冊になっているので解説の冊子は捨ててしまって、スマホでサイトを見るか、事前にプリントアウトをしておきましょう(たつじん地理での解説pdfダウンロードはこちらから)。

一般的なセンター地理の解説は2,3行で終わっていて使い物になりません。

考え方も書いていません。

しかし、センター地理徹底攻略!たつじん地理は多い時で1問に1ページ以上使って関連事項もきっちり整理してくれています。

演習時、問題には補助線などどんどん書き込んでいきましょう。

センター過去問は安いので三冊かってもそこまで負担ではないはずです。

先ほども述べましたがしっかり書き込んで60分考え抜いてくださいね。

 

大学入試センター試験過去問レビュー地理B 2018 (河合塾シリーズ)
河合出版
2017-05

 

 

 

Q.東進ブックスの村瀬先生のはじめからていねいにシリーズが神だと聞きました。それはどうでしょうか?

A.基本的に上記の鈴木先生の2冊と過去問以外は不要ですが、細かい知識や地誌に関する知識など分量的に鈴木先生の本ではカバーできていない部分があります。なので、「辞書的に用いる」または「センター試験過去問で85点以上安定してとれる人が知識の補完として用いる」という2通りの使い方なら良いと思います。メインの参考書として使うのは避けるのが望ましいです。

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 地誌編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)
村瀬 哲史
ナガセ
2012-10-01

 

 

 

地理の勉強は地味で伸びにくいですが、九割をポンと超えるときがあります。

しっかり理解して学習していきましょう。

 

*スタディサプリ

スタディサプリの地理は鈴木達人先生が映像授業を行っています。

参考書と併用することでさらなる地理的思考力の向上ができますよ。

スタディサプリを完璧に。

予習をしっかりしましょう。

予習はあまり重要視されませんが、何を話しているかわかりやすくなります。

覚える統計は覚え、理解する事項はきちんと説明できるようにする。

そしてプロセスを大事にして問題を解く。

次の講の前には確認テストを行い定着を図る。

たぶん1回3時間はかかりますが、全24講座を一か月以内に受講し徹底復習するだけでセンター8割は余裕です。

上記書籍はその確認用(復習用)と演習用、そして知識の補完として使ってください。

スタディサプリを完璧にしてから次の道が開けると思ってください。

地誌に関して、早く手を付けたいと思うかもしれませんが、スタディサプリを完璧にしてからです。

スタディサプリを超えるセンター地理は存在しないと思います。悩んでいる人はぜひ受講しましょう。

スタディサプリ

 

このサイトの管理人ふりこは、「合格サプリ」という受験情報メディアでも活動を行っており、そこで直前30日で9割とれる鈴木達人のセンター地理Bについて、レビュー記事を書いています。
参考書の使い方なども書いているので、ぜひ参考にしてくださいね!!
↓レビュー記事リンク↓
直前30日で9割とれる 鈴木達人のセンター地理Bの特徴とおすすめの使い方・勉強法(外部リンク/合格サプリ)

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