センター英語で8割を安定して取るための鉄則

実はセンター試験8割までは簡単です!!!

まず、大問ごとの配点を見てみましょう。

 

1.発音アクセント(14)

2.文法(44)

3.長文読解(41)

4.長文読解(35)

5.長文読解(30)

6.長文読解(36)

 

英語の大問を難易度順に並べると「6>5>4>3>2>1」となります。

要するに「後半部分が簡単」ということです。

ならば試験で解く順番はもちろん、後ろから(大問6から)解いていきましょう。

大問3~6で142点もあります。

これを得点すれば7割です。

つまり、長文は失点してはいけないということです。

長文読解は段落ごとの内容に関する問題となっているので、問題を見て、文章を読み、該当範囲が来たら解答するという流れで解いていきましょう。

具体的な対策をする際に、長文読解が全然取れない場合には、それはセンター対策ができていないわけではなく、基本的な知識が不足しているということです。

単語力(ターゲット1900の1-1500)、文法力(スタディサプリスタンダード英語文法編)が本当に身についているのか自問自答してください。

「単語覚えてないなぁ」とか「復習してなかったなぁ」ということがあるのではないでしょうか?

解釈や長文演習なしでもセンターレベルの英文なら対応できます。

どうしても長文慣れがしたいのであれば「大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編」を取り組んでみましょう。

長文読解で必要な文法と大問2を解くのに必要な文法は異なります。

長文で必要なレベルで演習がしたければ「大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス1で演習しましょう。

大問2の文法に関しては「大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス2」で演習しましょう。

でも優先順位は長文です。長文で一問ミスレベルになるまで大問2対策は後回しです。

大問1の発音アクセント対策も後回しですが、これに関しては勉強法の記事があるので参照してください。

発音・アクセント 勉強法×参考書

ちなみに大問2は文法問題と記載していますが、正確には、「文法」「語法」「熟語」問題です。つまり文法を完璧にしても半分も得点できません。

勉強しても効率が悪いのは一目瞭然ですね。170以上を目標にする人以外は対策不要でしょう。

対策する場合、センター英語追試験の文法問題の解説は当サイトを参考にしてください。

センター英語 解説 まとめ 

それぞれの勉強法と参考書は英語勉強法を参考にしましょう。

追記です。おすすめの時間配分を掲載します。

7割目標の人も満点目標の人もこれを目安にしてください。

見直し時間は含まれていません。

個人的に見直しは反対派です。

正解を不正解に変えてします恐れがあります。

マークずれがないかのチェック程度にすべきです。

それよりはじっくり正確に解くことを優先しましょう。

1.発音アクセント(14) 2分

2.文法(44) 8分

3.長文読解(41) 20分

4.長文読解(35) 15分

5.長文読解(30) 15分

6.長文読解(36) 20分

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