英文解釈は長文を読んでいくうえで必須です。解釈をある程度8月末までに完成させないと話になりません。参考書は以下に記載しています。がある程度の目安として各レベルごとの必要参考書を書いておきます。

「トップレベル」:世界一わかりやすい 英文読解の特別講座(7月中)→ポレポレ英文読解プロセス50(8月中)→英文読解の透視図(9.10月中)

「ハイレベル」:世界一わかりやすい 英文読解の特別講座(7月中)→ポレポレ英文読解プロセス50(8.9月中)

「スタンダード」:世界一わかりやすい 英文読解の特別講座(8月中)→基礎英文解釈の技術100(8.9月中)



【やり方】

①ノートに英文を写す
②英文の構造を書き込む
③和訳する
④辞書や文法書で調べて修正する(色を青ペンなどに変えること)
⑤解説を見る
⑥全文を構造を意識して10回音読する。
⑦全文を頭の中で訳しながら10回音読する。
⑧英語のまま英文を理解できるまで読む。(目安は50回だができるまで100回でも200回でも読み込むこと)
→構造や訳が自然ととらえられるようになります。


参考書の紹介(対象者は最下段)

①世界一わかりやすい英文読解の特別講義

②ビジュアル英文解釈


③ポレポレ英文読解
ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
西 きょうじ
代々木ライブラリー
1993-09-01


④英文解釈の技術100


⑤英文読解の透視図
英文読解の透視図
篠田 重晃
研究社
1994-01-20


⑥英文熟考



⑦基礎英文解釈の技術100



①の特別講義は文法講座担当の関先生が出版しています。文法講座が終わったらすぐに全員やりましょう。

②はスタンダード必須、ハイレベル以上は可能なら、です。ハードカバーなのが残念ですが、内容は素晴らしいです。あまり取り組める人が少ないので上記必要参考書には書いていません。これをするのであれば基礎英文解釈技術100は不要。順番的にはポレポレの前にやること。

③ポレポレ、ハイレベル以上必須です。英文がどういう構造かはもちろんですが、どうしてそういう構造と判断したのか、プロセスをしっかりと学べます。「ハイレベル」のひとには難しいかもしれませんが、これをできるようになるとどんな英文でも読めるようになります。

④英文解釈の技術はハイレベル以上で余裕があれば、もしくは上のレベルで挫折したらという感じです。

⑤透視図はトップレベルです。これができれば文句ないでしょう。このあたりのレベルであれば夏以降でも仕方ないです。

⑥英文熟考は上記で足りない人の総復習用です。無理にやらなくてオッケーです。

⑦は②のビジュアル英文解釈をする余裕がない人向けです。

以上英文解釈ですが、特別講義とポレポレは頑張って8月中(長文前)には終わらせてください。トップレベルの人の透視図が長文と平行になるのは仕方ないです。特別講義は文法口座が終わってから一か月以内には終わらせてくださいね。