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独学で大学受験!

大学受験を予備校に行かずしたい人がかなり多い。そのニーズに合わせ、オンライン予備校スタディサプリも活用しつつ、"具体性を伴った"学習法を公開しています。ネット上では「英語ができません。勉強法を教えてください。」なんていう、ざっくりとしすぎた質問が蔓延している。このような質問に対する回答にもなっています。スタディサプリを使っていなくても、予備校に行っていても基本的な学習方法は変わらないので、ぜひ熟読して参考にしてほしい。

カテゴリ: センター試験

センター英語 2012年度 追試験 2C 解説



文頭がDoesなので主語は勿論、Iではなくanyone。anyoneの後ろには動詞の原形が来る。mindとswitch offの二通りが考えられるが文末がthe televisionなので文末をswith off the television、文頭をDoes anyone mindとする。残りはif Iとして条件の副詞節を作ってDoes anyone mind if I swith off the television?となる。④⑥



suchはsuch a 形容詞 名詞の形になるので、This is a great CDとなる。後半部はyouがあるのでI want you〜とすれば良い。This is such a great CD that I want you〜となる。ちなみに、thatは関係代名詞ではなくsuch〜that S Vのthatで、とても〜なのでSVと訳す。だからthat以下は完全文。③④



選択肢にmakeがあるのでmake O Cの形を考えるが、文末がmeでうまく繋がらないのでこのmakeはmake O C以外の形と考える。前置詞towardがSylvia’s attitudesにかかっており、towardの後ろに来るふさわしい名詞を探すとthe policyしかない。結局この文の名詞はSylvia’s attitudes toward the policyである。動詞はmake、否定にしてdon’t makeとなる。最後をmeにつなげるため、文末はto meとすると残った後で意味をなすと言う意味のmake any senseが出来上がる。よってS don’t make any sense to meとなる。②④

センター英語 2013年度 追試験 2C 解説



選択肢thanは比較の対象を後ろに置く。対象となるのはtheseしかないのでthan these。文末に,aren’t theyとあり主語なるのは空欄前のthereよりthere areの形。eco-friendlyは名詞+lyで形容詞で、ほかに形容詞が存在しないのでmore eco-friendly than~となる。muchは比較級を修飾するのでthere are much more eco-friendly than these, aren’t theyとなる。④⑤



to talkがあり、talk対象は文末のmeである。withがない代わりにtoがあり、to talk to meとなる。また、文頭はI really(副詞)なので、次に動詞がくるため、I really appreciateの形。appreciate to youと考えるかもしれないが、もうtoは選択肢にないのでappreciate 人という語法と考えてappreciate you coming all the way to talk to meとする。all the wayはわざわざはるばると考えれば良い。⑥⑤



had to returnとすると意味は通じるが、we had to return to the campgroundとなり選択肢が余りこの形はおかしいと考える。noが選択肢にあり、この後ろにつながるのはchoice。よってwe had no choiceとすれば良い。butは~以外と言う意味もあるので、we had no choice but to return to the campgroundとなる。to return to the campgroundする以外に(but)選択の余地はない(no choice)という意味。④⑥

センター英語 2014年度 追試験 2C 解説



garbageを持っていってほしいわけだから一つ目はCould youのお願い表現、Why didn't youはどうして~しなかったのですか?すればよかったに、という過去へのおすすめ表現。bringは持ってくるという意味。二つ目はgarbageをtake outするんだからB(AB-)。三つめは文脈上もちろんwhen you leave。ABA③



一つ目の選択肢はそれぞれHow come S V、How long V Sの形をとり、二つ目の選択肢でVSの語順になっていることからHow longが適切(B--)。get to VはVするようになる(未来)という熟語でpracticeが適切(BB-)。三つ目の選択肢は文脈的にそれぞれのレッスンでとなるeach lessonが適切。BBB⑧



一つ目の選択肢がお金だから、二つ目の選択肢はspend お金 on 使用目的という形の受動態となっているis spent on comic booksが適切(-B-)。一つ目の選択肢のThe amount of moneyはamount、More moneyはmoneyがメインの語、これらをほかの語が修飾している。amountがbe spentではなく、moneyがbe spentなのだからMore moneyが適切(AA-)。一つ目の語句がMoreで比較対象として三つ目の選択肢than on moviesが適切。on comic booksとon moviesで比較。AAB②

センター英語 2014年度 追試験 2B 解説



objectedとあるからこの後にto -ingが来ると予想するとobjected to him living。最後がfrom homeでhomeから離れてという意味でaway from home。残った二語でso farを作り、awayを修飾してS objected to him living so far away from homeとなる。himがs’、livingがv’。③②



主語がthe professorと三人称単数で、動詞がinsistsとlearnだからsの有無で判断しthe professor insistsという形。この後にonが来ると予想するがonがないのでinsists that S Vの形を予想。するとthat we learn poemとなる。byはby haertの形にすれば意味が通る。⑤④



最後にmirrorとあるのでまるでmirrorとなるlike a mirrorの形を作る。よって文頭wasの後ろはreflectingと決まる。the steep mountainsをreflectするとすればよいので、was reflecting the steep mountains like a mirror。④③

センター英語 2015年度 追試験 2C 解説



三つ目の空欄はconsumeとspendの違い。spendはお金や時間を消費するときに使う。からconsume(--A)。have something to do withで~と関係があるという熟語。with 名詞と一緒にsomethingをdoすることをhaveしているから、関係があるという意味。gasolineをconsumeしるぎるから買わなかったのだから、it(that car)がconsuming too much gasolineと関係があるという意味になるのでit had something to do with~。BBA⑦



predictとsupposeは文脈判断。predict(を予言する)ではないのでsuppose(と思う)(B--)。残りは-AA,-BBとつながるが、-BBは文脈にそぐわない。grow out of~で~から脱する(分離のof)と考えてthat hobbyをgrow out ofしたと考えればよい。BAA⑤



文法上AAA,BBBと繋がるがBBBは文脈上おかしい。account forは因→果だが、今回は受動態だから果←因である。cough←the pollution in the airと考える。AAA①

センター英語 2015年度 追試験 2B 解説



冒頭にTellとあるからtell 人 that, tell 人 物, tell 人 toを予想する。人にはmeとyouが考えられるが文脈上明らかにTell meの形。上記三つのパターンではないから他の形を考えるとwhenがあるのでwhen以下で名詞節を作って、Tell me when S Vにする。needがあり、ほかの動詞がないのでこれは一般動詞のneed。目的語としてit(DVD)を取るのでneed itの形になり、itを返すから副詞のbackをneed it backの形にする。主語はもちろんyouだからwhen you need it back。⑤②



助動詞の過去形mightがあるので仮定法を予想。仮定法ifの代用表現withがある。with a virusの形が作れ、残りはmight have p.p.の形があるので、it might have been infected with a virs。③⑥



選択肢にtoldとあるからtell 人 that, tell 人 物, tell 人 toを予想する。人はme上記三つのパターンではないから他の形を考えるとaboutがあり、文末にyouがあるからtold me about youの形が予想できる。hasはtoldの前に、残った二つはso muchの形にして強調させる意味合い。has told me so much about youとなる。⑥④

センター英語 2016年度 追試験 2C 解説



二つ目の選択肢に注目。stayedとvisited。stay at, stay in, visit 名詞の三通りが考えられる。これに合うのはvisited America(-BA)。一つ目の選択肢に語法の誤りはない。文脈よりaskでA。ABA③



一つ目と二つ目の空欄はhe  never fails to turn in his report(AA-)となる。It is likelyは後ろにthat S Vの形で用いることに注意すると外せる。turningは論外。文脈判断でwithout delay。delayがないから遅れることなくという意味。AAB②



二つ目の空欄はどちらもprove。prove toは後ろに状態動詞しか来ない。例えばprove to be true真実だと分かった、など。そう考えるとto winは絶対来ない(--B)。一つ目の空欄は文脈上It's time(A-B)となる。We had time時間があるは文脈上不自然。そして残りの真ん中をto proveにしてIt's time to proveとすれば自然。二つ目の選択肢がwe provedなら可だった。AAB②

センター英語 2015年度 追試験 2A 解説

※2Aの解説は2B,2Cより少なめですが、これで解説が薄いと思うようであれば文法の勉強不足ですので、文法力を上げてから再度この解説を見てください。



3日後に戻って来るからin。10分後in ten minutesなどと同様。ちなみに10分以内はwithin ten minutes。③



That’s whyは因→果。This is becauseは果←因。④



smell 形容詞の形。This tastes bad。など五感系の似た動詞を思い出せば解ける。③



cakes and coffeeをreadyの状態にするからhave O C。②



all students(S) can express(V) themselves(O)と完全文だからwhere以外ありえない。③



forget to 原形 ~する事を忘れる(未来)、forget -ing ~した事を忘れる(過去)。電話する事をまた忘れたの?だからto 原形。④



V it difficult。find O Cの形。①



Margaret plan the trip to New Yorkの動詞planにsが付いていないし、これは過去の事であり、さらに文頭にNot onlyと否定語があり倒置。よってdid。2個目の空欄は考えなくても解けた。②



the number ofは単数だからis。on one hand, ... on the otherで一方は~、他方は~。④



owing toは~のおかげ。enjoyとbenefitは文脈判断。④

センター英語 2016年度 追試験 2A 解説

※2Aの解説は2B,2Cより少なめですが、これで解説が薄いと思うようであれば文法の勉強不足ですので、文法力を上げてから再度この解説を見てください。



grandmotherのarmを経由してtookしたから、経由の意味を持つby。②



needsと三人称単数のsが付いていることから一般動詞のneed。よって名詞を目的語とするので動名詞のrepairingが来る。③



glass is madeは完全文だからfrom whichかon whichに絞られる。文脈的に~から作られると考えてfrom which。①



cup of coffeeのcoffeeを修飾しているのでstrong。これはムズイ。③



空欄の後に注意。後ろがmy familyならinだがmy father。tallestと比較ではなく最上級表現なのでmy fatherの次に(second)と考えafter。①



the explorerからの連絡がnothing。hearは~を聞くだからもちろん受動態で空欄に入れる。last nightから今までだから現在完了。よってNothing has been heardとなる。①



had better not 原形の疑問形。これは無理。had better not 原形を押さえておくこと。③



Spanish nor Frenchだからneither。Japaneseはましてspeakできないからlet alone。let aloneは~はましてやという基本表現。④



put onは着る。wearは着ている。wear=be wearing。だから、もちろんwasn’t wearing。二つ目の空欄はwears a suit and tieを入れるが選択肢にないので代わりにdoes。③



文頭Ifがあるからここから副詞節。さらに、「,」以降助動詞の過去形wouldがあるから典型的な仮定法の問題。副詞節内の時制は大過去、主節は過去だからそれぞれhadとhaveが入る。④

センター英語(過去問や模試)のやり直しと復習の仕方


 この時期になってくると過去問や模試に取り組む人も多いのではないでしょうか。センター過去問やセンター模試の解説は薄く、やり直しの仕方がよくわからない人も多いと思います。ここではそんなやり直しや復習の仕方を紹介します。


 余談ですが、問題を説く優先順位は「追試験」「本試験」「駿台出版の模試」「その為出版社の模試」という順番です。追試験は最高の予想問題です。例えば発音アクセントに至っては2015年の追試が2016年の本試験にそのまま出ていたりします。さらに、前年度の追試験と傾向が似る傾向もあります。追試験、本試験(510年分)が終わって余裕があるなら模試をやりましょう。その中でも駿台が質、解説共にベストです。


・やり直し

 解いたらまずは丸付けですが、「正解を書き込まない」ことが大切です。あ、この問題③じゃなくて④なんだと言って赤ペンで正解を書き込む人がいます。それはNG。解説や和訳を読む前にもう一回間違えた問題を考え直してみてください。センターは一個一個の設問に対応する本文が少ないので簡単に考え直せるはずです。落ち着いて読み返して正解を「自力で」導き出しましょう。その後、本文でわからなかった部分の和訳を見て、構造分析してみましょう。本文全体が正確に捉えられるようになったら、各設問を見返して、解法に自信がない問いは解説を確認しましょう。これでやり直し自体はOKです。


・復習

 発音アクセントや文法問題は声に出して解説して下さい。どういう文法事項が問われているのか、なんでその選択肢なのか友達に聞かれたつもりで。長文は音読です。解いたその日に25回。解いた次の日に25回音読しましょう。最初の10回は英文の構造を意識して、次の15回は英文の意味を意識して。次の日の25回は自然なスピードで読みましょう。50回読んだらその英文は終了です。コピーして解いているなら「捨てる」、本なら破るか、大きく×を打っておきましょう。必ず復習はその日と次の日。週末に復習なんてしないのですぐに終わらせましょう。勿論音読は単語の意味や構造分析など何も書き込んでいない文章でして下さいね!

センター英語追試験の文法問題の解説は当サイトを参考にしてください。
センター英語 解説 まとめ 




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