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独学で大学受験!

大学受験を予備校に行かずしたい人がかなり多い。そのニーズに合わせ、オンライン予備校スタディサプリも活用しつつ、"具体性を伴った"学習法を公開しています。ネット上では「英語ができません。勉強法を教えてください。」なんていう、ざっくりとしすぎた質問が蔓延している。このような質問に対する回答にもなっています。スタディサプリを使っていなくても、予備校に行っていても基本的な学習方法は変わらないので、ぜひ熟読して参考にしてほしい。

当サイトで使用するレベル目安は以下の通りです。
トップレベル:難関国公立、早慶
ハイレベル:上理、地方国公立、GMARCH、関関同立(、JAL)
スタンダード:センター、上記以外

現代文は非常に難しく既存の大学受験用参考書に良いものはない。記述の答えが間違っていたり、ひどいときにはセンターの解説に消去法なんて言葉が出てくることさえある。センター試験の現代文が追試含め満点が取れないのであればあなたに問題がある。その場合は既存の雑多な問題集を使えばよいだろう。所詮どれも同じである。しかしセンターは満点なのに記述が取れないなどという場合は勉強法を見直す必要がある。無理に時間制限内で解こうとしていないだろうか?まずは一個の文章をとことん考え抜いて記述を作り上げるところから始めなくてはいけない。文章の論理構造を考え、きちんと解答の論理を組み立てていくのだ。特に京都大学等を受ける人はそのような訓練が不可欠であろう。一個の文章の答えを出すのに一日かかっても構わない。自分の解答と、複数の予備校が出す解答をもとに(参考にするだけ)文章を読み込みブラッシュアップする作業をしてほしい。すると徐々に解答の作り方がわかってくるはずだ。

自分で考えられないから困っているという人はスタディサプリに頼るしかない。文句を言わず言われたことをこなそう。



まずは自分の漢字力と語彙力、そして論理力を見つめなおしてほしい。足りてないと思うのであればすぐに補完すべきだ。それくらいの参考書であれば紹介できる。参考にされたい。特に論理トレーニングは非常に優秀である。





高校2年生の1月からの勉強法です。いままで全然勉強していなかったという人がハイレベル~のレベル、さらには旧帝大のレベルまで達することのできる学習シラバスです。1月から始めれば間に合わせることができます。この記事は「理系物理化学選択」を見本として書いています。スタディサプリを軸としてすすめます。登録したうえで、きちんとシラバス通りに進めていきましょう。(→スタディサプリ)

7月までのシラバスとなっています。あとは選択している社会科目の受講(理系なら社会2教科と理科基礎)の受講をしてください。11月や12月から始める場合、前倒しして、空いた時間をほかのことに使ってください。(各教科の勉強法参照)
IMG-3640
↑クリックで表示↑


・英語

スタディサプリの文法編を最優先で終わらせてください。復習後、ポラリスで文法のチェックをしたうえで読解編に入ってください。また、同時並行して英単語、英熟語の習得をしてください。(よく言われるネクステやフォレストは不要です)

英語 勉強法×参考書(カテゴリページ)


・数学

スタンダードと書いてありますが数学がある程度できる人はハイレベルをやってください。スタンダードの人はハイレベルも受講してほしいので、できるだけ急いで受講してください。チャートは例題だけでよいので一気にやって復習してください。




・国語

国語の古文漢文はスタディサプリと古文単語、現代文は自分のタイミングでセンター対策現代文を受講してください。

古文 勉強法×参考書(古文単語はここを参照)


・物理

物理 勉強法×参考書


・化学

化学 勉強法×参考書


・生物

生物 勉強法×参考書


・世界史

世界史 勉強法×参考書


・日本史

日本史 勉強法×参考書


・地理

地理 勉強法×参考書



スタディサプリ

生物基礎ゴロゴ(信定邦洋) レビュー&質問
 
更新しました。(17/11/8)
更新しました。(18/1/18)

受験業界では有名な、古文単語ゴロゴを筆頭とするゴロゴシリーズに待望の「生物基礎」が11月2日(月)に出版されました。そのレビュー記事です。 初版購入特典として、信定先生の講義も観れるようになります。

信定邦洋
スタディカンパニー
2017-11-02




〈購入者特典〉
生物基礎ゴロゴを購入すると以下のコンテンツが利用可能になります。5についてはYouTubeでも閲覧が可能です。(→視聴はこちら)(1/18追記)
1) センター試験生物基礎の傾向と対策
2) 生物基礎の効果的な暗記法
3) 効果的な復習の仕方
4) センター試験生物基礎対策 実践編


「生物基礎ゴロゴ」は、個別指導Axisや医学部予備校富士学院などで講師を務める「信定邦洋」先生が著書の本となります。この記事の後半部分では、当サイト管理人ふりこや、事前に一般公募した生物の勉強法に関してや、本についての質問を信定邦洋先生に聞いていきたいと思います。まずはレビューからです。
 


「生物基礎ゴロゴ」レビュー

ゴロゴシリーズでもちろん「ゴロ覚え」。試験対策への即効性と効率性があり、基礎~センターレベルまでを網羅しています。楽しいゴロで重要項目を楽に覚えられるため、直前からでも十分効果が得られます。各章の末部には章末問題、本書末部には一問一答があり、学習した内容をしっかり確認できます。
 
・目次

生物基礎ゴロゴの目次は以下のようになっています。先にも述べた通り、第一章~第五章でゴロと重要事項を学習し、章末問題で復習、5つの章を終わらしたら、一問一答で再度復習できる構成となっています。
 
第一章 生物の特徴
第二章 遺伝子とその働き
第三章 生物の体内環境
第四章 バイオームの多様性と分布
第五章 生態系とその保全
一問一答
ゴロチェック
索引
 
・本書の中身について
 
 本書の中身について、実際に本の最初のほうにある「本書の使い方」のページを以下に画像として添付してあるので参照してください。(*著作権に関して、著者から掲載の承諾を頂いております。)ごろ合わせ、イラスト、解説、図表、用語解説、補足・豆知識で構成されています。詳しくは、画像のほうを参照してください。

生物基礎ゴロゴ




・本書の概要について
 
この本は古文単語の語呂合わせで有名なゴロゴと言う参考書の生物基礎バージョンで、特徴はやはりなんと言っても暗記が楽になる!ということです。
 
この本のいいところは
・暗記事項がゴロ+イラストとしてまとまっていて、暗記しやすい
・暗記するものがゴロペースなので、その気になれば90分ほどで一周できる
・途中途中に挟んであるコラムもしっかりしている
という感じで、生物基礎の暗記事項は馬鹿にならないほど多く、それをサクッと乗り越えられることは非常に受験生にとっては有り難いでしょう。
 
生物は暗記じゃない!と思っている強者もこの中にいるでしょう。それは確かにその通りです。断言いたします。ですがそれは生物を好きになった方と、強烈に教えるのが上手い先生に当たった方限定の楽しみです。でも、そのような人にもこの本は役に立ちます。学校の定期テストに対してはやはり暗記のパワープレイが必要な時があります。こんなときにもこの本は使えるでしょう。
 
結論、本書の使用対象者は以下の通りになります。
生物基礎選択者:暗記の地盤固め、センター対策
生物選択者:定期考査対策、基礎事項徹底

 
私的にはこの本のコンセプトは素晴らしいものだと思います。この本は暗記事項の強化という点では比類なき参考書です。この本は生物を学ぶ上での「面倒くさいように思える暗記」を簡単にしてくれます。それは上記の通りですが、欠点として、生物学的な論理力や考察力についてはこの参考書頼りでいることはできません。いま、入試生物学はどんどん「生物学的な考察力」に重きをおき、やたら細かい知識は不要になってきています。実際、その改革のフロントラインに立っている教授とも話をしており、その動向は間違いないです。知識をつけたらきちんとそれを運用する時間が必要だということです。入試に関して言うなればその点は、ほかの参考書や過去問で補いましょう。
→参考:生物 勉強法×参考書
 
・本書を使った勉強法
 
できる限り素早く反復すること、これに尽きると思います。古文単語ゴロゴと一緒です。何度も言っていますが、この参考書はゴロベースであるので極めてスピーディーな勉強ができ、辛くないのが良いです。ですがこれだけではイマイチよくわからないかもしれませんので、具体的に説明して行きます。
 
⒈まずゴロの中身を理解しながら2、3周唱えてみる。
⒉ゴロが意味している生命現象を、解説を見ながら理解しようとしてみる。この時、お絵かきをすると、理解度は格段に上がると思います。
⒊一気にゴロを覚えにかかる。
⒋8割くらい覚えたらセンター試験なり、問題集なりを解いて知識の確認を行う。
⒌スキマ時間に一周30分ペースで復習すると、いい感じに知識は定着すると思います。特に忘れてしまいがちな、おっさん(≒素晴らしい生物学者たち)の名前とか、バイオームを構成する植物種については、気をつけるといいと思いますし、この参考書の強いところです。
⒍ ④、⑤を繰り返しつつ、「全ての暗記事項が生物の中で起こっている」ということを忘れずに、知識のイメージング、メンテナンスを行い続ける。この時は以前紹介したような問題集を使うだとか、教科書を読み込む。

→参考:生物 勉強法×参考書
 
全ての生命現象には適者生存という自然選択をくぐり抜け、「変化を伴う継承」が行われるに値する合理性が潜んでいます。時には至近要因を、時には究極要因を考えてみることも、あなたの学力を爆上げする一つの鍵となるでしょう。知識を一方面からとらえずに、さまざまな生命現象と繋げてみることって、大切ですし何より面白いですよ!
 


特別企画「信定先生に質問!」

このコーナーでは、生物基礎ゴロゴ発売記念として、著者の先生に生物の勉強法や本のことについて質問していきます!

ふりこ
「信定先生、こんにちは。本日はよろしくお願いします。」

信定T
「こちらこそよろしくお願いします。」

ふりこ
「受験の定番でもあるゴロゴシリーズに生物基礎ゴロゴが登場するということで、受験生としては非常にありがたいものだと思います。本書を書くに至った意図や想いなどがありましたら教えてください。」

信定T
「私は生物の他に英語なども塾で教えていたのですが、英単語の暗記で困っている生徒のためにゴロ合わせを使って英単語を教えていました。生徒からの評判もよく、単語暗記が苦手な生徒でも楽しみながら英単語を覚えてくれました。中には、センター試験で満点(筆記200点+リスニング50点)を取った生徒もいます。

私自身、高校生の時にたくさんの英単語をゴロ合わせで覚えた経験がありましたし、ゴロで覚えた英単語は十年以上たった今でも忘れることなく鮮明に覚えています。そのため、このゴロ合わせという強力な武器を生物でも何とか活用できないかと思い、オリジナルのゴロ合わせを作って授業で使うようになりました。その結果、生物が苦手な子でも成績がグングン上がっていきましたし、何より楽しみながら生物を勉強してくれるようになりました。

そこで、このゴロ合わせを生物の勉強で苦労している多くの人たちに活用してもらいたい、生物という科目を好きになってもらいたいという思いから、生物基礎ゴロゴの出版を決意しました。」


ふりこ
「本書は定期考査・センター(受験)対策ということですが、生物基礎選択者の高3生の取り組む時期や取り組み方、高1,2生が取り組むときの取り組み方などについて教えてください。」

信定T
「取り組む時期は早いに越したことはないのですが、ゴロ合わせとイラストにより短期間で効率的に覚えられるように作っているので、高3の冬からでも間に合うと思います。ただ、これはどの参考書でも言えることですが、参考書を読んで終わりではなくその後に問題集や過去問等で演習していくことが必要なので、早めに取り組んだほうがより効果的です。

また、高1、高2の方は、学校の定期テストや実力テストの対策として大いに活用していただければと思います。生物基礎ゴロゴを活用することで生物の勉強時間を短縮することができるので、その分空いた時間を他の教科に回すことができるというメリットもあります。」


ふりこ
「生物基礎はセンター試験がメインになると思いますが、先生おすすめのセンター試験過去問の取り組む時期、取り組み方などはあるのでしょうか。」

信定T
「本格的に過去問や予想問題に取り組むのは2学期以降でもいいと思います。ただ、現時点での自分の実力を把握し弱点を知るという目的で早めに何年分か解いてみるのもありだと思います。

まだ基礎ができていない人は、いきなり過去問や予想問題を解くよりまずは生物基礎ゴロゴで基礎を固めてから取り組んだほうがよいでしょう。また、過去問演習で間違えたところはゴロゴでしっかり確認しておくようにしてもらいたいです。

それと、これはセンター過去問・予想問題に限った話ではないのですが、間違えた問題は出来るようになるまで何度でも繰り返し復習するクセを付けてもらいたいと思います。それなりに勉強しているにもかかわらず思うように点数が伸びない人のほとんどは、復習不足が原因です。専用の「復習ノート」を1冊用意してそこに書き込んでいき、定期的に見直していくのもおすすめですよ。」


ふりこ
「最後に、生物基礎ゴロゴを手にした受験生に対して、生物・生物基礎の勉強に関してアドバイスなどがあればお願いします。」

信定T
「生物基礎ゴロゴで勉強する際は、ゴロを何度も繰り返し口に出して音読することをおすすめします。音読することにより目だけでなく口と耳も使って覚えることができるので、より記憶に残りやすくなります。

また、重要語句は赤シートで隠せるようになっているので、ある程度覚えられたら赤シートで隠して重要語句が覚えられているかチェックしてみてください。本文だけでなく、図や表、グラフの中の重要語句についても赤シートで隠せるようになっています。

それと、ゴロ合わせ全チェックのページも用意しており、こちらはゴロ合わせの一部が赤文字になっているため、ゴロ合わせ自体が覚えられているかどうか確認することができます。

さらに、ゴロ合わせに対応した章末のチェック問題や巻末の一問一答も充実しており、これらを活用することでより効率的に学習することが可能です。

最後に、生物基礎・生物を学習している生徒の皆さんに一番お伝えしたいのは、生物の勉強を大いに楽しんでもらいたいということです。「好きこそ物の上手なれ」ということわざもあるように、好きなこと、興味のあることは自然と上達するものです。

生物基礎ゴロゴは、ゴロやイラスト、豆知識やコラムなどにより楽しみながら勉強してもらえるよう工夫して作りました。この本で生物という教科を好きになってもらえると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。」

ふりこ
「こちらこそありがとうございました。生物・生物基礎選択者は是非参考にして下さいね。」



信定邦洋
スタディカンパニー
2017-11-02





 


 いよいよ、センター試験も10日前と間近に迫ってきましたね。体調を崩してはいませんか?風邪やインフルエンザで全力が出し切れないのは最悪です。予防をしっかりするとともに、睡眠や食事など今まで通りの生活を心がけましょう。残り10日間でも点数はグッと伸びます。自分を信じて、頑張りましょう。この時期の努力はそのまま結果へと反映されます。

 そして、センター試験が終わったら、帰り道から二次試験の勉強をしましょう。自己採点も大切ですが、嘆いても点数は変わりません。センターの頭になっているので、理系なら数Ⅲなど手を付けられなかった科目も含め切り替えていきましょう。

 自分を信じて、残り期間とセンター試験を頑張ってください。努力は裏切りません。


by ふりこ・「独学で大学受験!」関係者一同

センター地理の勉強法です。その点ご了承ください。スタディサプリ受講検討の方、受講中の方はまずこの記事の最下部をご覧ください。
スタディサプリ

まずは系統地理を完璧にしなければいけません。気候、ホイットルセー農牧業区分、大地形、小地形、工業、貿易、宗教・民族、、、、たくさんありますね。まずは徹底的に理解することが大切です。地理はガリガリと書いて覚える教科ではなく理解する科目です。参考書や資料集を徹底的に読み込むところからスタートします。




 まずは直前30日で9割とれる 鈴木達人のセンター地理Bを徹底的に読み込んで理解しましょう。地理が暗記科目ではなく、思考する科目であることを体感できます。過去問も各セクションで挿入されており、理解したこと(もちろん覚えることもありますが)を実践で使う練習もできます。「センター地理の基本」をこの本で徹底的に身につけましょう。今まで学校やその他塾でやってきた地理を根底から覆しましょう。(目標は1カ月で2周しましょう!)鈴木先生には申し訳ないですがこの本だけでセンター地理9割は無理だと思います。センター地理の感覚をつかんだら引き続き下記の学習を続けていきましょう。「考え方」はバッチリになっているはずなので、あとは暗記事項(体系化して理解して覚えていく)と演習です!
*スタディサプリ受講者は受講後の復習用



 次にやるパターン別整理 間違えやすい地理B用語をセットで覚える本です。これは直前30日で9割とれるでカバーできなかった知識を埋め合わせるものです。間違えやすい語をセットで、とあり、センター地理の正誤問題で問われる「反対語」と「統計」が整理されています。これにより体系的な理解の手助けと、暗記事項の明確化がなされています。ひとまず、1周して、知識の不足を埋め合わせたら、次の過去問演習に進みましょう。過去問演習をしているときに、「この統計覚えられていない!」と思ったらもう一度この本に戻ってきましょう。

 最後は過去問演習です。過去問以外はする必要がありません。各社の出している予想問題集や分野別問題集などには一切手を付けず、過去問を徹底的にやりこむのがよいでしょう。過去問をどれぐらい解けばよいのかという話がありますが、課程の変わった2006年以降の本試験は3周。これが最低限です。じっくり60分を計ってフルに考え抜いてください。これが終わって完璧にしたら、新しいものから追試験をしていくのが良いでしょう。過去問をする際、解説は上記で紹介した本の著者である鈴木達人先生の運営するセンター地理徹底攻略!たつじん地理を参考にしましょう。考え方を身に着け、それを過去問でも実践することで理解を深めることができます。たいていのセンター過去問は問題と解説は別冊になっているので解説の冊子は捨ててしまって、スマホでサイトを見るか、事前にプリントアウトをしておきましょう(たつじん地理での解説pdfダウンロードはこちらから)。一般的なセンター地理の解説は2,3行で終わっていて使い物になりません。考え方も書いていません。しかし、センター地理徹底攻略!たつじん地理は多い時で1問に1ページ以上使って関連事項もきっちり整理してくれています。演習時、問題には補助線などどんどん書き込んでいきましょう。センター過去問は安いので三冊かってもそこまで負担ではないはずです。先ほども述べましたがしっかり書き込んで60分考え抜いてくださいね。









Q.東進ブックスの村瀬先生のはじめからていねいにシリーズが神だと聞きました。それはどうでしょうか?

A.基本的に上記の鈴木先生の2冊と過去問以外は不要です。しかし、細かい知識や地誌に関する知識など分量的に鈴木先生の本ではカバーできていない部分があります。なので、「辞書的に用いる」または「センター試験過去問で85点以上安定してとれる人が知識の補完として用いる」という2通りの使い方なら良いです。しかし、それをメインに学習するというのは地理の丸暗記に繋がりおすすめはできません。





地理の勉強は地味で伸びにくいですが、九割をポンと超えるときがあります。しっかり理解して学習していきましょう。


+α
統計も一緒に覚えたいという人は持っていてもよいでしょう。基本的には不要です。ちなみに地図帳も不要です。過去問ででてきた地名だけ確認すればよいでしょう。




*スタディサプリ高3地理(全24講座)を受講者へ

必要な書籍は直前30日で9割とれる 鈴木達人のセンター地理Bパターン別整理 間違えやすい地理B用語をセットで覚える本試験過去問レビュー地理B 2018でオッケーです。

まずはスタディサプリを完璧に。予習をしっかりしましょう。予習はあまり重要視されませんが、何を話しているかわかりやすくなります。覚える統計は覚え、理解する事項はきちんと説明できるようにする。そしてプロセスを大事にして問題を解く。次の講の前には確認テストを行い定着を図る。たぶん1回3時間はかかりますが、全24講座を一か月以内に受講し徹底復習するだけでセンター8割は余裕です。上記書籍はその確認用(復習用)と演習用、そして知識の補完として使ってください。スタディサプリを完璧にしてから次の道が開けると思ってください。地誌に関して、早く手を付けたいと思うかもしれませんが、スタディサプリを完璧にしてからです。

スタディサプリを超えるセンター地理は存在しないと思います。悩んでいる人はぜひ受講しましょう。

スタディサプリ




 鈴木達人先生が新刊を出すようです。どうしてセンターの後なのかとは思いますが、やっぱり面白そうです!地理的思考を身に着けるには良い参考書になると思っています!!今年受験生の人には無縁になってしまいそうですが、それ以外の人など興味があれば見てみましょう。当サイトでもレビューを考えています。(amazonではすでに予約注文が開始されています。)




 発音アクセントを解くにあたって最低限の知識を説明します。ルールは多くの本に掲載され始めていますが、無駄なものも多いので厳選します。勉強した後は当サイトの予想問題や本試験・追試験でしっかり演習しましょう。

予想問題を始めるにはここをクリック


*音節は簡単に言うとスペルに含まれる母音です。単語を母音の数で区切ります。



・アクセント

 なんでアクセントから?と思う人もいるかもしれませんが、アクセントの方が配点が高いし、得点に繋がりやすいです。とりあえずこの3つを覚えましょう!!


①ic/icsは直前の音節にアクセント

ex) scientific → sci-en-tif-ic
注) politic → pol-i-tic  politics → pol-i-tics


②cial/tial/tualは直前の音節にアクセント

ex) beneficial → ben-e-fi-cial


③ate/iteは2つ前の音節にアクセント

ex) appreciate → ap-pre-ci-ate
注) adequate → ad-e-quate(音節が分かりにくい)



・発音

 発音はルールを知るよりも「何が問われているのか」を考えると解きやすいです。過去問を見ながら考えていきましょう。


①黙字

⑴castle ⑵subtle ⑶title ⑷turtle (2013本)

わざとカタカナ読みをしますが、キャッスル、サトル、タイトル、タートルというように⑴castleだけtを発音していません。他は[t]と発音します。bombなど黙字が問われると頭に入れておきましょう。


②伸ばすかどうか

⑴balloon ⑵foolish ⑶stood ⑷toothache (2017追)

これもカタカナ読みをしますね。バルーン、フーリッシュ、ストゥッドゥ、トゥースエイクというように⑶stoodだけ伸ばしません。他は伸ばします。そんなこと言われても分からないというのであれば、⑴balloonが伸ばすことはわかるでしょう。それならば本問が伸ばすか伸ばさないかを問うているとわかりますね。フリッシュ、
ストゥッドゥ、トゥッスエイクと他の選択肢を伸ばさないで発音してみましょう。フリッシュ、トゥッスエイクはおかしいですよね。だから伸ばして、⑶stoodを伸ばさないとすればつじつまが合います。


③floodとblood

⑴flood ⑵hook ⑶shook ⑷wooden (2015本)

いきなりタイトルが謎ですねw ②で伸ばす音について学習しました。ここではooのほかのパターンを見ましょう。「flood,bloodは
[ʌ]の音」ということを頭に入れておきましょう。[ʌ]は驚いた時の「アッ」という発音です。floodとbloodはooの例外なのでそのまんま狙われます。[ʌ]はcountryやcomeなども同じ音です。他の選択肢は[U]です。


④濁るかどうか

⑴assign ⑵designer ⑶resigned ⑷signature (2016追)

これで最後です。濁らない[θ
]と濁る[ð]など音が濁るか(カタカナでいうと濁音になるか)はよく問われます。⑷signatureだけgが濁ります。シグナチャーと発音しますが、それ以外の選択肢は濁らない(gを発音しない)です。


①~④以外にも多くの発音のパターンはあります([ou]と[au]や[eər]と[iər]など)。でも、まずは上記のパターンを確認したうえで過去問演習(模試はクズ)をしましょう。何をその問題で問われていたのか自分で分析して出てきたものを覚えていくことで発音のコツはつかめます。



・まとめ

<アクセント>
①ic/icsは直前の音節にアクセント
注) politic → pol-i-tic  politics → pol-i-tics
②cial/tial/tualは直前の音節にアクセント
③ate/iteは2つ前の音節にアクセント

<発音>
何が問われているかを考える。


発音・アクセント 勉強法×参考書
センター英語 解き方×対策
センター英語 やり直しと復習の仕方
センター英語 解説 まとめ

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